技術0からサロンを目指すと決めた日、正直怖かったこと

正直に言います。
怖かった、という感情はほとんどありませんでした。
不安ゼロだったわけではありません。
でもそれ以上に、
- ワクワク
- まぁ何とかなるでしょ
- 失うものがない
- ダメならやめればいい
- 興味の方が勝った
これらが全部同時にありました。
「軽いノリだったのか?」と聞かれると、
それもちょっと違う気がしています。
🏠一番大きかったのは「家で出来るなら、その方がいい」という気持ち
当時、次女は1歳になったばかり。
外に働きに出るよりも、
家でできる仕事があるなら、その方がいいに決まってる。
これが一番強かった本音です。
だから
「失敗したらどうしよう」とか
「本当に出来るのかな」という恐怖よりも、
家でできるなら、やってみたらいいじゃん
そんな感覚でした。
💰お金をかけなかった理由は、とても単純
始める前は本気でこう思っていました。
ベッドとオイルさえあれば、できるでしょ?
もちろん、実際には
最低限そろえなければいけないものはありました。
でも、最初から大金をかけるつもりはありませんでした。
理由は一つ。
失敗しても、ダメージを少なくしたかったから。
- ポシャってもいい
- 合わなければやめればいい
- 経費をかけなければ、気持ちも楽
この「逃げ道」をちゃんと残していたからこそ、
一歩を踏み出せたのだと思います。
🌱最初は「誰かの役に立ちたい」なんて思っていなかった
よく言われるような
「人の役に立ちたいから始めました」
そんな綺麗な理由ではありませんでした。
正直に言うと、
- 自分で仕事をしてみたかった
- 雇われる以外の働き方をしてみたかった
- 家で出来たら最高じゃない?
これが本音です。
でも、後に気持ちの変化に気づいたことですが、人の役に立てるってことが私自身の喜びとなっていきました。(この件は又後日に..)
👍楽観的だったからこそ、始められた
当時の自分を一言で表すなら
「楽観的」
深く考えすぎていなかったから、
完璧を求めなかったから、
「とりあえずやってみよう」
が出来ました。
🌈今だから言えること
今振り返って、はっきり言えます。
- あの始め方は正解だった
- あの始め方だから、今がある
もし最初から、
- 高額なスクールに通って
- 失敗できない状態を作って
- 完璧を目指していたら
私はきっと、途中で動けなくなっていたと思います。
🍀技術0でも、スタートは軽くていい
これを読んでいるあなたが、
- 技術がない
- 自信がない
- お金をかけるのが怖い
そう思っているなら、
無理に「覚悟」なんていりません。
最初は、
- 興味がある
- やってみたい
- ダメならやめればいい
それで十分です。
✔「技術0で始めて、何につまずいたのか」
✔「不安が出てきたのはいつだったのか」
そんな部分が気になる方は、また別の記事で書こうと思います。
お楽しみに〜
ではまた〜👋


